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【理学療法士】定年まで働くための5つのコツ|キャリア30年が解説

定年までリハビリ向け

理学療法士となり臨床現場30年を超え、まだ定年まで数年ありますが、、今も何とか楽しく働かしてもらっていますがPTとして長く働くために意識していることをまとめました。PTとして長く働くことに不安を感じている人や辞めようと悩んでいる人の参考になれば幸いです。

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仕事前に15分のストレッチ、軽い筋力トレーニング

仕事前には必ず15分のストレッチ・軽い筋力トレーニングをするようにしています。
たまにサボると腰痛がでたりするので大事だと思っています。
スポーツや不摂生が原因で身体の調子を悪くして仕事するのは辛いです。
たった仕事前の15分ですが、やるとやらないでは全然違います。
医者の不養生にならないようにストレッチ・軽い筋力トレーニングで「良い姿勢」を心がけています。

職場での良い人間関係づくり

人間関係

人間関係は理学療法士が転職や退職を考える3大原因のようです。
仕事している時間は長く、もしかしたら家族よりリハビリスタッフの方が長く接しているのかも知れません。
自分に合う人、合わない人はいます。
悪いところだけに意識すると一緒にいる時間が苦痛になるので、良いとろこも探すようにしています。
どうしても合わないなぁーと感じる人には、無理してわかり合うことはしません。
合わない人が数人いても理学療法の仕事は十分にできます。
大切なのはそれだけ長く一緒にいる人達なので、できるだけ良い人間関係を築くように努力することです。
職場に2〜3人分かり合える人がいると仕事していて楽しいと感じるそうです。

休みを取ろう

身体も心も定期的にリフレッシュすることが大切です。
疲れが溜まると、悪いことばかり考えます。
キャリア30年を超えましたが、休んだ後は「新人✖️30回」の気持ちになるようにリフレッシュしています。
気持ちの切り替えが上手い人とそうじゃない人がいます。
どうも気持ちの切り替えが苦手な人は、休みに場所を変えるだけで気持ちを切り替えることができるようです。
長く働いていると身体の具合を悪くすることがあります、休みをとってメンテナンスしましょう。
無理しないで悪くならないうちにメンテナンスすることが重要です。

鈍感力を身につける

ストレスを溜めないための対策ですが鈍感力を身につけた方が良いと思います。
患者様にしても書類作成にしても気になるところを追求したら「キリがない」です。
次から次へと業務を遂行するためにも7割、70点を合格点としています。
結局のところ足りない点数は実力が無いか、課題が難しすぎなので考えても悩んでも時間と身体を浪費するだけです。
そのときのベストであれば結果7割でもOK、それで納得する鈍感力で進みましょう。
結果が悪くでたときも、受け入れて悩まず次のことを考えましょう。
私の経験で多いのが失敗したときに連鎖すること、嫌なことが重なるということです。
ですから、失敗したときは次に連鎖しないように注意して失敗したことを気にし過ぎないようにしています。
「仕事が忙しすぎる」は転職・退職の3大原因の一つです。
100点を目指すのでなく、7割、70点で良いとすることで効率が良くなり解決できるかも?

理学療法士の仕事を嫌いにならないこと

理学療法

自分が選んだ仕事であり、長い時間携わることなので嫌いにならないようにしています。
若いときは、もっと自分の能力をだせる仕事があるのでは?人生いろんな経験をしたい!
という気持ちがありましたが、初心を思い出しなりたい仕事に就けたのだからと続けてこれました。
かなり学生さんの姿には初心を思い出し勇気づけられています。
好きな運動で感謝される仕事はそんなに無いと思っています。
未来があって今があるのではなく、今があって未来があるのです。
今を大事に過ごすことを意識しています。

頑張っても「給料が安い・増えない」という問題があります。
医療・福祉・介護の分野は一般企業に比べ倒産などのリスクが少なく安定した労働収入が得られます。
長期的なビジョンで投資など上手く活用することで豊な暮らしを実現しましょう。

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